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| 2006年9月14日(木) |
| G君がんばってますよ! |
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ピアノ教室でもマスコット君のような存在のG君。彼も大分教室の雰囲気に慣れてきましたよ。G君にとって、いつもピアノ教室で演奏する時、ピアノ以外にクラヴィノーバや、DGX(電子ピアノ型キーボード)のどんな音で弾くか興味津々なのであります。今練習中の曲は、どんな音がいいのか、私もその場でこれもいいね、うん、その音も素敵と一緒になって楽しんでいます。だけど、仕上げはグランドピアノでね!と言うと、さっさとピアノの前に座って演奏してくれます。こんな風に自然に音楽する喜びを知ってくれるといいなと思っています。ところで、G君にとって、私の中での課題として、音をレガートに弾くということです。小さな生徒さんは、音をつないで弾くことと、切ったり、弾んで弾くことの違いを理解するのが少し難しいようです。G君も意識すればできることもありますが、まだ、指がすぐ鍵盤から離れてしまうことの方が多いようです。でも、少しずつ時間をかけて理解していってくれることでしょう。\(^o^)/
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| 2006年9月12日(火) |
| 好みの曲で読譜してみよう! |
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今日の大人の教室では、読譜ができるようになりたいとおっしゃって私のピアノ教室に入会されたIさんです。Iさんは、しばらく基本的な練習がいいのではないかと思い、練習曲を順に弾いていくレッスンをしてきましたが、やはり曲の好みをもう少し取り入れたほうがいいのではないかと思い、先週から大人の為の曲集を紹介してそれを練習してきてもらいました。やはり、効果はテキメンでしたね!今まで、弾いていた練習曲よりずっと長い曲でしたが、全然問題なく弾いていらっしゃいましたね。もちろん知っている曲だけに練習していても楽しかったのではないでしょうか!で、今日はそのメロディの伴奏パートである左手の練習をしました。ヘ音記号の読み方はまだあまり経験していらっしゃらないので、ホワイトボードの五線を使ってやさしい読譜の練習をしてから、実際の楽譜で左手の読譜開始です。左手のパートがんばって最後まで弾けましたね。この勢いで、自宅の練習で、両手も合わせてみてくださいね。やはりメロディと伴奏合わせたら素敵な音楽が感じられることでしょう。
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| 2006年9月9日(土) |
| 旅気分を感じてみよう! |
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中学生のDさんは、今ベートーヴェンのソナタを弾いています。今日は曲の中にどんどん転調していくところを見つけて、これが何調に転調しているか考えてみました。Dさんは、ハノンという教則本で、全調のスケールとカデンツを練習中なので、臨時記号がどの音についているかなどに注意してちょっと考えてもらいました。ここは、ニ長調、ここはイ短調、ト長調などちゃんと答えられましたね。作曲者がどんな風に曲を展開させているんだろうって考えるのも楽しいですよね。曲の流れって、ちょっした旅感覚が味わえるものです。特に、ソナタの展開部などは、まさに、いろんな調に転調しているので、私は、作曲者がこんなふうに曲を展開させているのかと、絶妙な曲の展開のさせ方に、驚きや、感動を感じずにはいられません。そんなことを生徒さんに気付いてもらったりすると、また、曲に対する興味の持ち方が変わってくるのではないでしょうか?
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| 2006年9月6日(水) |
| 失敗したって平気(^_-)-☆ |
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今日のジュニアコースでは、小学生のPちゃんです。わりに几帳面な性格のPちゃんは、新しい曲になると、ちょっと困った顔をしてしまいます。まだ、楽譜を読むのがあまり得意ではのないので、一緒に譜読みしながら、少しずつ練習すると、思うようにすらすらいかないので、だんだん雲行きが怪しくなってきました。私は、そんなPちゃんに、「失敗を恐がらなくていいよ。」と声をかけてみることにしました。まちがってはいけないと、だんだん音が、か細くなってきているからです。「練習なんだもん!間違って当たり前!どうせ間違えるなら堂々と間違ってみたら?」なんだか、それを聞いたPちゃんの表情がパッと明るくなったようでした。その後のPちゃん何度もつかえながらではありましたが、元気に弾けましたね。私はつくづく思うんですが、失敗をたくさん経験するってとてもいいことなじゃないかって。要は、失敗を少しでも減らすために、この後どうするかということの方が大切だと思うからです。ちょっと大袈裟な言い方かもしれませんが、これは、人生においても言えるかも(我が身を振り返って思うことでもあります)・・・(^_-)-☆
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| 2006年9月4日(月) |
| エリーゼのために |
| 今日の大人の教室では、みんな誰でも一度は弾いてみたい曲の「エリーゼのために」に挑戦されたHさんです。Hさんも、もちろんこの曲はよく知っていらっしゃいましたが、いざ弾くとなると、楽譜に書いてあるとおりに弾くのが、ちょっと大変なようでした。この曲は、イ短調8分の3拍子の曲ですが、案外3拍子を感じて弾くのが、難しいようでしたね。曲の冒頭の部分も、弱拍から始まる、アウフタクトの曲ですが、余白をいくつ数えて弾き出したらよいのか、曲の途中で、自分の思い込みのリズムになっていないかなど、正しい楽譜の読み取り方について説明しました。やはり私は音楽は拍子感というのがとても大事だと思います。多少、音をはずしても3拍子の拍子感がでれば、音楽の全体の流れを感じることができるのではないでしょうか。30分という短いレッスン時間でしたが、HさんAの部分(何回も出てくるあの有名なフレーズ)の3拍子の流れ、しっかりと掴めていらっしゃったみたいです。次回は、Bにも挑戦ですね!(^_-)-☆ |
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| 2006年8月29日(火) |
| ♪ピアノの音のある生活♪ |
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子供さんが小さい時、ピアノ教室でレッスンを受け、家で練習をして、また次の週レッスンを受けと、そんな当たり前のような日常生活を送っていらっしゃるご家庭も少なくはないでしょう。でも、いずれ子供たちも大きくなり、県外へ進学したりして、ある日を境に、ふっとピアノの音がしなくなったらどうでしょうか?そんなこと考えたこともないわ!と、おっしゃるかもしれませんが、ふっと想像してみてください。やはり寂しいのではないですか?ピアノも寂しがっているかもしれませんね(:_;)ピアノの音のある生活に、子供さんのみならず、まわりの大人もきっと慣れ親しんできているのではないでしょうか?そんな時、夏休みで帰郷した子供さんのピアノの音色を久しぶりに聴くと、本当に心が和むと、あるお母様からのお話を聞かせていただいて、とても嬉しく感ぜずにはいられませんでした。本当にピアノの音のある生活って、とても素敵なんだなとあらためて思いました。
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| 2006年8月21日(月) |
| 組曲を弾いてみよう! |
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今日の大人のピアノ教室では、小さな曲がいくつか集まって作られている組曲を練習してきてくれたHさんです。Hさんは、ジュニアコースの皆さんもよく知っている「お人形の夢と目覚め」という曲を弾いていらっしゃいました。1曲目はお人形が夢を見ているようなゆったりとした感じ、2曲目は、夢から目覚めていくように、3曲目は、楽しく踊っているようなとそれぞれの曲が物語のようになっているとてもかわいらしいイメージがよく出ている曲ですね。Hさんは、この3曲とも本当によく練習していらっしゃいました。この3曲の中でも、特に大変なのは、3番目の踊りの曲です。テンポが速い上、細かい音符がたくさん出てくるので、左手の伴奏との合わせるタイミングが難しかったりというところです。そこで、メロディパートと伴奏パートをそれぞれ私と分けて練習してみました。だんだんコツがわかってきましたね。最後に、3曲のそれぞれの個性の違いをもう少し感じていただけたらと、組曲の全体から、個々の流れについてお話させていただきました。
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| 2006年8月20日(日) |
| 小さなお友達が仲間入り |
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今月から、ジュニアコースに入会したOちゃん。まだ、今日のレッスンは3回目です。毎回お歌を歌ったり、お指の体操をしたり、カードを使ったり、カスタネットでリズムを叩いたりと本当に楽しそうです。私も、まだ保育所に通っているOちゃんとのレッスンは,とっても楽しくて、年甲斐もなく飛んだりはねたりと、元気いっぱいです。(~_~;)ピアノの演奏といっても、ドの音だけで弾ける「ドーナッツのお歌」を今日は、右手と左手で交互に上手に弾けたので、ハナマルでしたね。こんなOちゃんが、やがてどんな風に成長していってくれるのでしょう。本当に楽しみですね。私は、今レッスンに通って来てくれている先輩のお友達のように、ピアノ大好きな女の子になってほしいと心から願っております。
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| 2006年8月17日(木) |
| 懐かしい再会 |
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私が大阪に行っている間、一本のメールがありました。それは、名古屋の大学に今年の春から進学した生徒さんからです。帰郷した際、是非一度遊びに来たいという内容のメールでした。「もちろん先生も会いたかったですよ!」と、ちょうどその日、私も帰宅予定にしていたので、翌日の今日、懐かしい再開をすることができました。お母さんと一緒にレッスン室に入って来てくれた様子をみると、約、1年近く顔を見ていないとは思えないほど、つい、先週もレッスンに来ていたのではないかと思うほど、ごく自然な再会でした。彼女は、たしか小学校1年生の時から私の教室にレッスンに通ってくれていた生徒さんで、本当にとてもよく練習をまじめにしてくれた生徒さんです。いつもニコニコ楽しそうにレッスンを受けており、コンクールにも数多く挑戦していた生徒さんです。将来は、教育関係のお仕事がしたいそうですが、私はぴったりだと思います。ピアノも以前ほどではないにしても、やはり大好きということで、授業でもいろんな課題が出されるらしく、今日も先日大学で弾いたという「変奏曲」を聴かせてくれました。久しぶりに聴いた彼女の音色が私の耳にしみわたるように聴こえてきました。今日もまた、講師としてとても幸せを感じさせてくれる日となりました。
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| 2006年8月9日(水) |
| 新しい事ができた喜び! |
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今日の大人の教室で、もうすっかりピアノの楽しさにハマっている様子のBさん。今日は、Bさんがピアノを始めてから、少しずつ変化したことを話してくれました。「ピアノって右手と左手が別々の動きをするでしょ!それって本当に脳にいいなって感じがしますよね。」と嬉しいコメント。Bさんは、今まで、いろんな事を経験されてきたそうです。ジャズダンス、エアロビクス、水泳etc・・・で、現在はピアノだそうです。いろんな事を経験するっていいですね。私もこの歳になると、新しい事をやってみたいというBさんの気持ちよくわかります。今まで知らない世界を少しずつ体験するって本当に素敵なことですものね!Bさんは、この大人のピアノ教室へ来て初めてピアノを弾いてみた生徒さんです。だから、こうして自分で左右ちがう音を弾いていることがとっても驚きなんだそうです。こんなBさんを私は心から応援したいです。
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| 2006年8月7日(月) |
| 心の和みの曲 |
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今日の大人の教室では、久しぶりにレッスンに来てくれたMさんです。彼女は、小学校4年生くらいからずっと私が教えていた生徒さんですが、小、中、高、短大と本当に長いことまじめにレッスンに通っていてくれた生徒さんです。そんなMさんですが、念願の保育士の資格をとり、現在は保育園でお仕事をしています。初めは、小さな1,2歳児を担当して、馴れない仕事をするのに精一杯で、当然ピアノどころではなかったと思います。でも、就職して1年あまりたち、少し余裕が出てきたのでしょうか?またピアノが懐かしくなったのでしょうか?ということで、先日遊びに来たとき選曲をした、ショパンのノクターンを弾いてきてくれました。とても流れるような哀愁を帯びたこの曲ですが、リズムの合わせ方が少し難しいようでした。でも、何度か一緒に練習するうちコツがつかめたみたいです。忙しいMさんにとって、心の和みとなってくれる曲になるといいですね。(*^。^*)
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| 2006年8月3日(木) |
| ピアノって誰にでもできるんだ♪ |
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朝の連続テレビドラマ「純情きらり」というのが今放映中ですね。音楽のすばらしさをテーマにしたドラマですが、本当にいつも感動させられます。戦争の悲惨な時代に生きた人々に音楽の力で心にあかりをともすという内容ですが、戦争を知らない私たちにとって、あれほど音楽の力がスゴイということにあらためて気付かされる気がします。戦争は未体験ですが、今の世の中本当に心の病気で悩んでいる人が多いと思います。私は、そんな人達に是非音楽を聴くことを勧めたいです。とにかくどんなことをするにしても、心が健康でなくてはいけません。たとえ体が不自由でも心さえ元気ならいいと思います。私は、自分でできることを精一杯やっていきたいです。それは、ピアノを通じて音楽する喜びを少しでも味わってもらえる人を一人でも増やしていくことだと思います。ピアノを弾くことって意外と誰にでもできることなんですよ!(^_-)-☆大事なことはやる気!
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| 2006年8月2日(水) |
| ハナマル◎ |
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今日の大人の教室で、「故郷」という曲を練習していたBさん。まず両手で弾いてもらいました。だいぶんすらすら弾けるようになられたと思います。左手の伴奏の動きもよくなりましたね。「中間部のところに、まだ少し弾きにくいところがあるんですよ」と苦笑していらっしゃいましたが、随分曲の感じが出てきたと思います。今日はハナマルをつけました。おめでとうございます!パチパチ(~o~)
さあ、次は何を弾きましょうか?と、楽しい選曲タイム!結局次は、「ムーン・リバー」というスクリーンミュージックに決めました。さっそく、どんな風に弾いたらいいか、練習開始。まず、右手の練習です。
大人のピアノ曲集から選んだこの曲ですが、Bさんとっても気に入ってくれました。(^_-)-☆
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| 2006年7月30日(日) |
| 客観的に見てみると |
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高校生のLさんが、レッスンを始めようとした時、例の発表会のDVDの編集をしていた主人が「ちょっと見てみる?」と聞くと、「えっ!いいんですか?」と嬉しそうに答えてくれたので、早速Lさんの演奏の模様をスクリーンで写して見せてあげました。「なんか恥ずかしいな」と言いながらも、自分の演奏している様子を満足そうに見ていました。「ああ、ここ失敗しちゃったんだよね」とあらためて、反省してみたり、アンサンブルの様子を見て「へえ!結構かわいい音なんだね。」と全体の音がこんな風に聴こえていたんだと、少し意外な感じで見たりと、客観的に自分の演奏を見ることができて、よかったみたいです。
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| 2006年7月24日(月) |
| 夏休みのピアノ |
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今週から、発表会後のレッスンが始まります。今日はみんな元気にレッスンに来てくれましたね。発表会という大きな目標がなくなって、夏休みというこの時期、生徒のみんなにとっていわゆる中だるみに陥りやすいのもこの時期かと思います。確かに、ピアノはいつもいつも全力で練習しなくてもいいような気もします。私自身がそうですから(~_~;)。では、この時期どうしたらいいのでしょうか?やはり、おうちへ帰ってもちょっと練習してみるかなと思ってくれればいいのですが、なかなか難しいですよね。だから、小さな目標を持ってもらえるようにしていきたいなと思います。たったひとつでいいからこれだけできれようになればいいね!といった感じです。たくさん自由にできる時間がある夏休み。みんなにとっていろんな経験ができるいいチャンスでもありますよね。そんな中、ピアノのこともほんのちょっとでいいから忘れないでいてくれたらいいな(*^。^*)と願っております。
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| 2006年7月20日(木) |
| やっぱりレッスンていいな! |
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今日、懐かしい生徒さんが遊びに来てくれました。こうして、私の教室にはふっと遊びに来てくれる生徒さんが何人かいます。彼女はその中の一人で、忘れた頃にメールをくれたり、レッスンの予約をくれたりします。今日はなんだか私の顔が見たくなったのかな?仕事をしている彼女ですが、やはりふっとピアノが弾きたくなったんでしょうね。忙しくて、なかなか練習できないみたいですが、そんな彼女に、是非練習をピアノ教室でしたらどう?と話してみました。ピアノはある程度楽譜を読めてからが、弾いていて楽しいものだと思います。しかし、忙しいとどうしても読譜がおっくうになりますよね。弾きたいけどなかなか弾く時間がないという人は、教室に来て練習したらいいと思います。今日ショパンのノクターンの楽譜を渡しました。なんだかとっても嬉しそうでした。久しぶりに楽譜を手渡されるってなんかいい感じですよね。
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| 2006年7月19日(水) |
| 発表会のビデオ |
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今週は、発表会が終わったので、ジュニアコースの皆さんはお休みですが、大人の教室の生徒さんはレッスンがあります。今日は、Bさんのレッスンがありました。いつものように、Bさんがレッスン室に入っていらっしゃいましたが、開口一番「先生、発表会この前の日曜日だったんですね!新聞を見てびっくり。私、来週だと思ってました。残念だわ、是非聴きに行きたかったのに」とおっしゃいました。「そうなんですか?それは残念でした。私も是非来ていただきたかったです。」と、言いましたが、もうあとの祭り(;O;)Bさんは、ビデオがあれば見せて欲しいとおっしゃったので、さっそく発表会のレンタル用ビデオを作りたいと思います。ビデオを見たい人、他にもいらっしゃるようでしたら、メールでご連絡くださいね。
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| 2006年7月17日(月) |
| 発表会を終えて |
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昨日無事発表会終えることができました。本当に皆さんのおかげで成功させることができたと深く感謝しております。4月頃から少しずつ準備をし、5月くらいにアンサンブルをすることを決意。本当に試行錯誤を繰り返しながらの日々でした。今月7日に行いました、リハーサルで納得のいかない結果と日記に書きましたが、それは、アンサンブルにおきまして、電子楽器の音源設定にたいするものでした。というのは、電子楽器の持ついろいろな機能(自動伴奏、内蔵されたイントロ、音色etc・・・)をうまくいかして演奏に取り入れたつもりが、かえって逆効果に思えたからです。私は、シンプルだけど、個性のある音、アレンジをもう一度やり直そうと、リハーサルから自宅に戻り、遅い食事をとり深夜遅くまで、殆どの曲のアレンジをやり直しました。
翌日、緊急に生徒さんに集まってもらい、変更の箇所を伝えました。1週間前のいきなりの変更にもかかわらず、みんな、ちゃんとすぐ対応してくれました。そして、そのあとの自由レッスン。
本当に生徒の皆さんよくがんばりましたね。みんなにとっても思い出深い、いい発表会になったことでしょう。
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| 2006年7月13日(木) |
| 自由レッスン |
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今日で4日間あった自由レッスンが終わりました。自由レッスンというのは、字のごとく、決められた曜日と時間内で自由に何日でも来ましょう、というレッスンです。私はもう何年も前から、この自由レッスンを発表会の前の週に4日間行っています。自由に来るということは、自分のレッスンの時間帯にお友達が来ており、また反対にお友達の時間帯に自分が行くことになります。そして、できるだけ人前で弾く練習をすると同時に、お友達の演奏も聴いてあげることになります。まだ他にもいいことがあります。自分が知らない曲を覚えることができたり、お友達が発表会に向けてどのように取り組んだりしているのか知ることができたり、私がアドバイスしていることを第3者として聞くことができたりすることなどです。こんな風にみんなで刺激し合ってがんばっているって素敵ですよね。さあ、発表会まであと3日、みんなもう少しだね。
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| 2006年7月11日(火) |
| 読 譜 |
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今日の大人の教室では、先週上海へ旅行にいってらしたIさんです。Iさんは旅行の為先週のレッスンはお休みされました。Iさんはピアノは弾けるのですが、楽譜が読めないとのこと。それで、しばらくはバイエルを使うことにしました。バイエルは基本的なことを練習するにはいい教材だと思います。弾くのはやさしいでしょうが、楽譜を読みながら弾けるようになることが第1の目標ですから。ということで、今日はさっそく読み弾きの開始です。手を置く位置(ポジション)がわかったらとにかく楽譜から目を離さないで弾く練習開始。次々と先に書いてある音符を読み、音符の長さに注意しながらすらすら弾けました。順調!順調!
レッスンが終わって、上海の楽しいお話聞いて超盛り上がりましたね(^o^)/
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| 2006年7月10日(月) |
| 発表会に向けて4 |
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発表会まであと少しと何かとあせっているのは私だけ?なのでしょうか。生徒さんはおうちではいったいどんな気持ちでいるのかふっと知りたいなと思ったりしています。みんなにとって発表会ってどんな存在なのでしょう?やはり1年に1度のステージです。きっと楽しみと不安の入り混じった複雑な気持ちだと思います。実際、ステージに立つと本当にがけっぷちにたってるのと同じような感覚になっても不思議ではありません。ましてや客席に向かっておじぎをしてピアノの椅子に座ったらもう後戻りできないのですから。こんな緊張はそうそう味わえるものではないですものね。そうとわかっていても、やはり演奏が終わった後の満足感もやったものにしかわからない充実感があります。だから、みんながんばれるのでしょうね。それと、発表会を迎えるまでの過程も大切ですね。目標があるとみんなやはり一生懸命がんばってくれます。ブログでも書きましたように、目標を持つっていいですよね!今ピアノ教室のみんなは発表会という目標に向かってがんばっています。
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| 2006年7月8日(土) |
| リハーサルを終えて |
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昨日、予定通り発表会のリハーサルを終えました。今年は、昨年までのようにピアノだけの発表ではないので、リハーサルを本番と同じ会場で、しかもアンサンブル中心に行いました。私は久しぶりにキーボードを使った曲(実は5年ほど前までやっていたので)を聴きながら、実は納得いかないものを感じていました。その詳細は後日、日記に書きますね。発表会まであと、1週間!私はこの問題を解決できるでしょうか?やはり、電子楽器を使うというのは難しいな!と、つくづく感じさせられました。ということで、今日の日記は、ちょっと不安を隠せない内容になってしまいました。でも、このリハーサルをすることで、いろんなことがわかり、とても収穫がありました。だから大変でしたが、やってよかったです。また、お手伝いしていただいた保護者の方にもとても感謝しています。なにしろ、頼りない先生ですが精一杯みんなとともに頑張りたいです。
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| 2006年7月5日(水) |
| 片手ずつの練習♪ |
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今日の大人の教室では、先週風邪でお休みだったBさんが、今日は元気に教室にいらっしゃいました。Bさんの今練習している曲は、「故郷(ふるさと)」です。この曲で、初めて左手の伴奏形が一拍ずつ動く曲に挑戦です。先週のお休みの間にBさんは、がんばって、ご自分の力で少し合わせる練習をしてきてくれました。この曲は、メロディに合わせて、ドミソ、シレソと弾きますが、やはりなかなかスムーズにはいかないようです。そこで、今日は、左手の音をばらばらに書いてある音符を,まとめて弾く和音の形に変えて、手の動きを、手を見ないで弾く練習をしてみました。パターンがつかめると、Bさんは、左手の伴奏パートがとてもすらすら弾けるようになりましたね。さあ、だからといって、同じように両手がすぐ、弾けるわけではありません。でも、がっかりしないでください。この、片手ずつ楽に弾けるようになるってとても大切です。曲の流れを大体つかむことができたら、さあ両手の練習開始!あわてずゆっくりから弾いてみましょうね。きっと弾けますよ(^_-)-☆
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| 2006年7月4日(火) |
| いい音ってどんな音?♪ |
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発表会をもうすぐに控えたAちゃん。もうとっくに暗譜で弾けるようになりました。昨日のレッスンでもまず、最初に発表会の曲を弾いてもらいました。うーん!弾けてはいるのですが、なんとなく音が前に響いてきません。やはり、指先に対する意識がもう少しほしいので、思い切って、ゆっくり弾いてみることにしました。それもとてもゆっくりです。1音1音丁寧に指をより深く鍵盤にタッチするように。だんだん音が変わってきました。「そうそう!その音!」と私は何度もいい音が出た時Aちゃんに声をかけました。ピアノの演奏はどこに意識を持つかで、全然出てくる音が違います。まずは、「いい音ってどんな音?」といい音を知る必要がありますね。そして、その音を出す為にはどんな弾き方がいいのかを考えます。それをゆっくり、何度も弾く事でやっと体が覚えてくれます。それから、曲に合ったテンポで弾けるようになるといいですね。おうちで一人で練習する時、小さなお子さんは、なかなかそこまで考えながら練習するのは難しいですね。ですから、教室に来て、ちょっとうるさくなるかもしれませんが、私といい音ってどんな風にひいたらいいか考えながら練習してもらっています。音も磨けば光りますよ!
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| 2006年7月1日(土) |
| ひとつのことを続ける |
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今日のレッスンで、高校生のLさんのお母さんが久しぶりにレッスン室に入っていらっしゃいました。ちょうどその時Lさんが、アンサンブルの曲を練習しているところだったので「よかったら、聴いていらっしゃいませんか?」とわたしが言うと、遠慮がちに「では、ちょっと」とおっしゃって、ソファにすわって聴いていただきました。Lさんは、自宅は車でいつも送ってもらわなければならないほど遠いのですが、小学校1年から現在の高校2年まで本当にまじめに通ってくれています。練習はあまりするほうではありませんが、ピアノは好きみたいです。これだけ続けられた理由としては、本人の気持ちも大切ですが、やはりご家族の理解がないとだめだと思います。本当にいつも感謝しています。ひとつのことを続けるというのは、簡単なようで、大変なことですよね。でも、ずっと後になって、そのことがいかに大切なことか気付くと思います。私自身生徒さんを見てその姿勢を見習いたいと思います。
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| 2006年6月28日(水) |
| 発表会にむけて3 |
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もうすぐ7月をむかえます。7月と言えば、いよいよ当教室のジュニアコースの生徒さんたちによる発表会があります。今年は前にもレッスン日記に書きましたように、1部はピアノソロ、2部はピアノとキーボードとのアンサンブルを予定しております。正直、このキーボードを発表会で使うのは大変です。いつも、私のレッスン室で、音を出して練習していますが、本番はホールになりますから、当然音響のことが問題になってきます。ピアノソロだけなら、ただ座って弾けばいいのですが、電子楽器と一緒に合わせる場合、音色や、リズムなどの設定、各楽器同士のバランス、などいろんなことに気をまわさなければなりません。ましてや、メンバー(各曲2〜4名)がなかなかそろって合わせる練習ができないのも現状です。でも、なぜこんな大変な思いまでして、アンサンブルにこだわるのかと申しますと、やはり一人だけでは味わえない楽しさがあるからです。音色も多彩で、実におもしろいと思うからです。本番でどこまでできるかわかりませんが、ここまできたら後は、みんなを信じてやるのみ!さあ生徒の皆さんもう少しがんばろうね!!
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| 2006年6月26日(月) |
| マイレパートリーをつくりましょう♪ |
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大人の教室に通い始めて、約3ヶ月ぐらいたったHさんですが、先週のレッスンで、1度レパートリーを作る練習をしてみませんか?というお話をしました。あらためて、レパートリーを持つということは、どういうことかご説明しますと、今までのレッスンで練習してきた曲よりもう一歩深く練習して、少し長い期間をかけて1曲を仕上げてもらうということです。実際ピアノを弾いて本当に楽しめるのは、楽譜を見ないで、指がすらすら動くようになってからではないでしょうか?そんなふうに弾けるまでは、楽譜を読んだり、弾きにくいところをおさらいしたりと、なかなか思うようにいかないこともしばしばですよね。でも。その曲(レパートリーとして選んだ曲)を少し長いこと弾き続けることで、暗譜して弾け、たとえば、時がたってしばらく後になっても、思い出して弾くことができます。レッスンでは、いろんな曲を弾いてもらいたいのと同じように、1曲でもマイレパートリーを増やしていただけたらいいなと思います。
そして、いつか仲間の皆さんと楽しいコンサート開きましょう。
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| 2006年6月22日(木) |
| 保育士専門学校の生徒さん |
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今日、保育士をめざしている生徒さん(Kさん)のレッスンがありました。Kさんは現在保育専門学校の2年生です。Kさんは男性ですが、最近は男性の保育士志望の方がそう珍しくはありません。以前は保母さんと言って殆どの方が女性でしたね。そんなKさんは、この保育専門学校にいくことになってから、ピアノを始めた生徒さんです。学校でピアノの授業がありますが、なかなかそれだけでは時間が足らないのだそうです。レッスンの内容として、一般によく使われるバイエルという教材を弾いてもらっています。また、それ以外に童謡などの弾き歌いもあります。ピアノは馴れないうちは、弾くだけでも大変なのに、弾き歌いとなるとさらに大変さが増します。彼は、私の教室から自宅までは結構遠いので、いつも遅い時間にしか来ることができません。しかも、学校のほうでも行事が多く、いつも本当に大変そうです。でも、眠そうな目を一生懸命こらえて、本当によくがんばっています。弱音を吐かずに頑張っているK,さんに私は心から応援しています。
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| 2006年6月21日(水) |
| 嬉しいこと! |
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今日の最後のレッスンでとても嬉しいことがありました。というのは、Jさんのレッスンがもうそろそろ終わりの時間になろうとした時、突然「先生!元気?」と、Jさんのお姉さんがレッスン室に入ってきたんです。彼女は、Jさんがレッスンに通いだす前、そう、今から3年ほど前まで、私のピアノ教室の生徒さんでした。でも、名古屋の大学に進学の為、今は名古屋で一人暮らしをしています。なんでも、実習が終わりちょっと帰ってきているんだとか。彼女は、妹のJさんのレッスンをしばらく聞いていましたが、そのうち「ちょっと弾いていい?」というので、わたしが、「どうぞ」と言うと、さっそく電子ピアノをヘッドホンをかけながら、昔弾いたショパンのワルツを楽しそうに弾いていました。レッスンが終わり、「ねえ、先生聴いて」と言うので、「うん、弾いてごらん」と言うと、今度はグランドピアノに向かって、ワルツの始めの1ページを弾き始めました。「うーん、結構いい音で弾けてるじゃない!」と私が言うと、「わあーっ!結構覚えているもんだね」と、とっても嬉しそうでした。「やっぱり、ピアノっていいよね!」と、私をさらに私を喜ばせる一言。こうして、ピアノをずっと大好きでいてくれるということが、私にとってなにより嬉しいのです。
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| 2006年6月20日(火) |
| 楽譜が読めるようになりたい! |
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今日、新たに大人の教室に生徒さん(Iさん)が入会されました。その方に、どうして、このピアノヒーリングスタジオRを見つけられましたか?と、尋ねると、インターネットで「ピアノ教室 富山市」と検索され、私のHPにアクセス!、住所もわりに近かったということで入会を希望されたそうす。ということで、今日は、Iさんは、体験レッスンを受けていただきました。実は、Iさんは、ジャズピアノを弾かれるそうですが、楽譜を読まずに耳で聴いてそれを弾くという練習方法をとっていらっしゃったので、ピアノは弾けますが、ちょっと前に弾けた曲をもう一度弾きたいと思っても、楽譜が読めないと困ることが多いそうです。だから、ちゃんと楽譜を読んで弾けるようになりたいというのがIさんの希望です。確かに、ピアノは、指を動かすだけで、ある程度は弾けても、時間がたって、弾けなかったりしては、悲しいですものね。楽譜が読めたら、そのお悩み解消できるかもしれません。Iさんには、繰り返しながら自然に音が読めるような、練習曲からスタートしてみましょう!
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| 2006年6月15日(木) |
| ペダルにチャレンジ! |
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今日で4回目をむかえるFさんは、大人のためのピアノ曲集から、「ブラームスのワルツ」を練習中です。この曲は先週に引き続き、2回目のレッスンになりますが、前回のレッスンで、大体両手で弾いていらしたので、ペダルを入れてみることにしました。ペダルは、踏むと踏まないのとでは、随分雰囲気が変わります。私は、大人の方は、体も大きいし(小さなお子さんと違って、充分に足がとどきますので)、曲の雰囲気に少しでも馴れてきたら、どんどんペダルを入れてみたらいいのではないかと思います。ペダルは、音を響かせるために使います。(もちろんそれだけではなく、他にもいろいろ使う為の理由はありますが、)この、音を響かせる効果を遠慮して使わないというのは、とてももったいないですよね!だから、曲の雰囲気に合わせて、いろいろ工夫しながらペダルを入れてみましょう。そうすれば、より一層曲の感じが出せますね。ただ、ペダルは何でも踏めばいいというものではありません。やはり、楽譜に書いてあるペダル記号をよく見て、それ以外にも入れたほうがいい場所もたくさんあるので、自分でよく音を聴きながら、響きが濁らないようどんどんペダルにチャレンジしてみませんか?
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| 2006年6月15日(木) |
| 新しい仲間登場! |
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先週の木曜日に、ピアノ教室に新しい仲間が増えました。仲間といっても人ではありません。新しいピアノ型キーボードとでもいいましょうか。今月6月1日発売したばかりのヤマハDGX620です。教室には、すでに電子ピアノのことを書いたので、電子ピアノの存在に関してはご存知かと思いますが、以前から置いてあったのが、ヤマハクヴィノーバCVP201と、コルグキーボードの2台です。で、この2台に新しい仲間が増えたということになります。こんなわけで、お部屋の空きスペースのほうがだんだん狭くなってきたのはちょっと困りますが、わが教室は、さながら音楽スタジオへとだんだんバージョンアップしつつあります。この楽器を購入したのは、もちろん発表会で使用したいということもありますが、最近レッスンでピアノを2台使用することが多く、できればもう1台あれば、気兼ねなく生徒さんに練習してもらえるのではと思ったからです。もちろん、今後、大人の教室の方にも一人ではなく、仲間と一緒に楽しくアンサンブルの経験もしていただけたらと考えております。とにかく、私は音楽の楽しさを充分味わっていただきたいのです。(^_-)-☆
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| 2006年6月9日(金) |
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当ピアノ教室のマスコット君といってもいいようなG君。まだ小学校に入学していない彼は、今年の春からレッスンを始めたばかり。G君はいつもおじいちゃんと一緒に来ます。で、レッスン室には、初めての時から、たった一人で中に入って、あたりをきょろきょろしながらいつも楽しそうです。最初はピアノ教室って何をするのかよくわかっていないらしく「あれなあに?」とかグランドピアノの中を覗き込んでは「すごいね!」と感心したり。最近では音楽にのってリズムを叩いたり、カードを見て何の音ってリズミカルに答えたり、お歌を歌ったり、少しずつではありますが、ピアノも弾けるようになってきました。彼は左利きなので、つい、左手で弾きたがりますが、これも昨日のレッスンでは「これ左手?ここは右手?」と自分から聞いてきてくれ、私も思わず「G君すごいね」とパチパチ拍手しちゃいました。
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| 2006年6月7日(水) |
| 脳によいピアノ |
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最近脳グッズの話題をよく耳にします。脳を鍛えるという意味ではピアノもとても役に立つのではないかと思います。楽譜を見て、指先を動かし、出てくる音を耳で聴き、体で音楽を感じるということから、私はこんなに脳にいいものはないのではないかと思うくらいです。小さな子供から、お年寄りまで年齢、性別に関係なく好きならどんどん弾いてもらえたらいいなあ!と常々思っています。私は以前はクラシックの曲だけにしか興味を持ちませんでした。でも、このピアノヒーリングスタジオという名前で大人のピアノ教室をスタートしてからというもの、いろんな曲に目を向けるようになりました。そこで、心を癒すピアノの世界を知ったような気がします。音楽の世界は奥は深いですが、入り口はとても広くだれでも好きなら始められます。1日のライフスタイルに音楽を取り入れることで、脳も活性化してより充実した日々が過ごせるのでは?・・・
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| 2006年6月5日(月) |
| 楽譜を眺めてみよう! |
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曲の形ってどうなっているか考えてみようということで、ピアノを弾かずに楽譜をよーく眺めてみると、同じメロディーが何回か出てくるのがわかりますね。そのメロディにAという名前をつけると、今度はAとよく似ているけどちょっとここが違うね!今度は全然違う感じだからBにしようか。などと、A、B、Cなど記号を使って曲の形を書き出してみます。そうすると曲全体の流れを大まかにつかむ事ができます。曲の形を把握することができると、ちょっと得した気分を味わうことができます。一度出てきたところを消去していくと、結構長い曲だなと思っていたのが、なんだ、ここはさっきと同じだから弾けそう!という部分が出てくるからです。こんなふうに、ピアノを弾かずに楽譜を眺めることをしてみるのもいいですよ!
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| 2006年6月1日(木) |
| 息つぎを取り入れてみよう! |
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ピアノの演奏において、息つぎをどうしたらいいか考えたことありますか?声を出して歌うとそれはあまり意識しないでもできますね。というか、呼吸なしでは声を出して歌うことができませんものね。どんな楽器でもそれを感じることが大切です。とくに、鍵盤楽器のように、呼吸と関係なく演奏できるものは、とかくそのことを忘れがちになってしまいますね。でも、どこのフレーズまでを一息で弾くかを意識することによって、たとえ鍵盤楽器でも自然な演奏ができるはずです。楽譜にはスラーや休符などの記号が書いてありますが、それをよく見ると、なるほどここまでが、一息なんだなあってわかります。そうしたら、演奏にそれを取り入れてみます。大人の教室のBさんにはピアノ演奏に息つぎを取り入れる練習をしてみました。右手のメロディだけならいい雰囲気で弾けましたね。さあ、今度は伴奏(左手)と合わせてできるか次回までの課題ですね。
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| 2006年5月30日(火) |
| 発表会に向けて 2 |
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発表会の第二部ではお友達とアンサンブルを考えています。その準備といいますか、この時使う楽譜を私はいろいろアレンジします。もともとは連弾用の楽譜を使いますが楽譜どおり弾くだけではちょっと物足りなさを感じるからです。ですから、ピアノソロのように、楽譜をきちんとそのまま弾くのではなく、場合によっては、いろいろ音を加えたりして、誰がどの部分をどのように弾いたらいいか考えなくてはなりません。ましてや、アンサンブルでは、ピアノ以外の楽器(キーボードなど)も使いますから、生徒さんにその使い方も覚えてもらわなければならないということもあります。ピアノは、そのまますぐに音が出ますが、電子楽器は多彩な機能がありますから、また別の意味で大変です。ということで、今、生徒さんは、電子楽器の操作を一生懸命練習中です。
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| 2006年5月27日(土) |
| ピアノ講師として思うこと |
| 私が心から嬉しいと感じることのひとつに、以前この教室に通ってくれていた生徒さん達から連絡があることです。高校を卒業して、県外の大学へ進学された生徒さん、大学進学後就職された生徒さん(まだ、結婚された生徒さんはいませんが)そんな生徒さん達から携帯に時々メールがあります。このHPにカキコしてくれる生徒さんもいます。みんなそれぞれ今を元気にがんばっているみたいです。私はそんな生徒の皆さんと出会うきっかけを作ってくれたピアノに感謝しています。ピアノ教室の仕事はかれこれ30年近くになりますが、本当にたくさんの生徒さんたちとの出会いを経験してきました。そして、この仕事を通じて多くのことを学ばせてもらいました。長いことこの仕事をしていますが、いつもいいことばかりではありません。私なりにいろいろ失敗も繰り返してきました。ただ、はっきり言えることはこの仕事が好きだということです。これからもまだまだ生徒さんといい音楽を目指してがんばりたいです。 |
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| 2006年5月24日(水) |
| まずは、歌ってみよう♪ |
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大人の教室で、初めてピアノをお弾きになられたBさん。しばらく教則本を練習していらっしゃいましたが、今日は1曲何か決めて弾いてみることにしました。やはり、教則本ばかりでは、楽しく弾くということからすると少し物足りないのではないかと思ったからです。で、大人のピアノ曲集から「埴生の宿」を選んで早速練習開始です。私がまず、「こんな曲ですよ」と一度弾いてみました。すると、「ああ、やっぱり知っている曲はいいわあ!」と、とても嬉しそうでした。それから、音名で歌ってみました。大人の曲集のため、音符のいたるところに音名がふってあるので上手に歌えました。ピアノ教室ではありますが、声をだして歌うことも大切なので、私はよく生徒さんに歌ってもらいます。また、声を出だして歌うことはとても気持ちのいいものです。さあ、歌えたら今度は右手の練習です。教則本では指の置く位置は、あまり移動することはないのですが、曲集となると、そうはいきません。ポジションに注意しながらさあ始めましょう!(~o~)
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| 2006年5月17日(水) |
| 電子ピアノってなかなかスゴイ! |
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今、電子ピアノと格闘中です。レッスン室にある電子ピアノには、とてもいろんな機能があります。
実際レッスンの中で、生徒さんと一緒に右手のパート、左手のパートと分けて弾いたり、ピアノ以外の楽器の音色を(本物とはいかないにしても)聞かせてあげられるので、最近は本当によく活用しています。
今回はさらに、いろんな使い方をマスターしようと解説書を片手に悪戦苦闘中です。分厚い解説書を見てるとなんだかパソコンといい、電子ピアノといい、操作手順の難しさにに本当に日々振り回されているなとつくづく実感してます。以前は、このような説明書を自分で読んで物事に取り組むのは、大変苦手でしたが、HPをアップロードさせるためにいろいろ考える習慣が少し身についたようで、途中で諦めないで、少しずつやるようにしたら、昨日わからなかったことが、翌日になるとふっと「あっなんだそうか!」とわかるんです。なんでも諦めないって大事ですよね!でも、さすがに本物のピアノにはかないません。解説書との格闘後に生ピアノを弾いて「ウーンやっぱり生はいいな!」とまた、うっとりしておりました。(*^。^*)
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| 2006年5月15日(月) |
| 曲の途中から弾いてみよう! |
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今弾いている曲がようやく両手で弾けるようになった頃、なんとなく気がつかずにいつもとまってしまうところのひとつとして、楽譜の段が変わるところや、新しいページに移るところがあります。他にも新しいフレーズに変わっていくところなども意外にスムーズにいかないことよくありますよね。そこで、こんなところこそ本当は立ち止まって練習してほしいところですね。でも、いつも曲の始めからばかり弾く習慣をつけていると、弾き始めは気持ちよくいくのですが、途中どうしても弾きにくかったり、止まってしまったりしてしまいます。先ほど書いた楽譜の段が変わったり、ページが移ったりするとどうしても、次に弾く音を覚えていないため、先に進むことができないのですね。やはり、こんな時は曲の途中から弾くのをお勧めします。曲の途中から弾くことは、弾きにくいところの練習にもなりますが、日々忙しい時間を割いて練習する生徒さんたちにとって案外今日はここだけ弾こう。なんて1曲全部弾かなくてもある一部だけ練習するのも短時間で効率よくできるのではなかと思います。で、少し集中した練習をしたら後は好きなように自由に指を動かすのもやってみてください。これは、心のケアのためにも大切なことだと思います。
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| 2006年5月10日(水) |
| ピアノの練習 |
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曲を弾く時皆さんはどんなこと考えながら弾いていますか?それはもちろん時と場合によって同じ曲を弾いていても考えることいろいろ違いますよね。
昨日の大人の教室でピアノを始めたばかりのBさんが面白いことを話されました。「毎日少しずつ練習していますが、昨日うまくいったと思っても次の日になるとまたうまくいかないんですよ!」
これは困りました。私とすれば、毎日練習をすれば少しずつ上手になっていってもらいたいのですが。でもその後Bさんがさらに「先生、これって気持ちの問題なのかもしれませんね」と。というのは、その日の気分がいい時はうまくいくけれど、気分が沈んだ時は練習もうまくいかないのだそうです。ピアノを弾くことを始めたばかりのBさんにとって,まだ気持ちよく弾くというのは難しいことかもしれませんが、ゆっくり御自分のペースで無理しないで続けられたら,ふっと気がつくとわあ!そういえば前はこんなことできなかったのに今はこのくらいの曲ならできそう!と御自分の変化に気がつかれるはずです。その時の満足感を是非味わっていただきたいものです。
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| 2006年5月1日(月) |
| 指使いについて |
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今日はレッスン2回目をむかえるFさんです。前回決めたブルグミュラーの曲を弾いてもらいました。
弾く前に、「なかなか思うように弾けなくて」とおっしゃっておられましたが、最後までよく弾いていらっしゃったと思います。弾き終わった後、「もう少し弾きやすい曲かなと思いましたが、なかなかスムーズにいかなくて」とのこと。そこで、今日のポイントは、指使いです。やはり、弾きにくそうに弾いているところをよく見ると、指使いに少し無理があるようです。楽譜に書いてある指使いに気をつけてはいるつもりが、うっかりまちがえて覚えてしまい、なにか弾きにくいなというときは、大体指使いが原因のことが多いのです。さっそくもう一度楽譜をよく見て、気をつけたいところの指使いを何度かさらいまいした。そうすると少しずつ指が楽に動けるようになりましたね。
ここで指使いについて少し私の考えを申し上げます。というのは、あまり神経質に考えすぎてもなかなか一度覚えたものを直すのは大変です。できれば一番最初に気をつけられればいいのですが、たとえ少し違っていても大人の方は、曲が弾きにくかったら直す必要がありますが、そうでなければ曲の流れの方を優先させていただいてもいいかなと思います。やはり、楽しく弾くことが一番ですから。
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| 2006年4月30日(日) |
| 発表会に向けて |
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大型連休が終わったら、いよいよピアノ教室は発表会に向けて気持ちを高めていかなければいけない時期になります。ジュニアコースの生徒さんたちは、すでに曲を練習していますね。今年の発表会も去年と同じ7月に行う予定です。発表会の曲といえば、普段より時間をかけて仕上げますので、みんな少し難しい曲に挑戦しますね。初めて楽譜を見たときは、ちょっと仕上げられるか不安になってしまいますが、まあ、練習期間も長いからなんとかなるかな?なんて思っていたかもしれませんね。でも、いよいよ5月の声を聞くと先生も、やっぱりあまりのんびりしていては間に合わないかも!なんて少しあせりを隠せないのも正直なところです。生徒の皆さんは、連休中いろいろ計画もあるかとは思いますが、時間を上手に使ってできるだけ練習時間をとることをこころがけましょうね。やはり、目標を持って弾くことも大切なことだと思います。
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| 2006年4月27日(木) |
| ピティナからの会報誌より |
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私は、ピティナ(全国ピアノ指導者協会)の会員です。この会員には、年に数回,会報誌が送られてきます。その中に書いてあった記事でちょっと目にとまった記事を紹介させて頂きます。テーマは「90歳から始めたピアノ」です。その方は、今年なんと97歳を迎えるそうです。孫が弾かなくなったピアノを自宅に預かり弾いているとのこと。始め独学で、バイエルを練習していたそうですが、ト長調の曲でお手上げ!ピアノの先生につかれたそうです。ピアノのほかに、三味線、詩吟、書道、俳句など多彩な趣味をお持ちで、それだけでもすごいことなのに、なんとその方は、ピティナ主催のステップ(発表会のような検定)を年に2回のペースで受けていらっしゃるそうです。「1曲弾くのに4ヶ月かかり、終わるとすぐ忘れてしまうから、レパートリーは増えないんですよ」とのこと。私は本当に驚きました。たとえ90歳をすぎてもやる気さえあればやってやれないことはないとあらためて感動しました。
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| 2006年4月25日(火) |
| CDを聴きました。 |
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今日は、中学生の生徒さんと現在弾いている曲のCDを一緒に聴くことにしました。で、「感想は?」と聞くと、「速かった!」と、まず曲のテンポにびっくり。本当に練習の過程で実際プロのピアニストが演奏しているCDを聴くと、その速さにびっくりしてしまって、「ウッ!こんなに速く弾けるのかな?」と心配になってしまうものです。確かに、速く弾くのって大変ですよね。もちろん、速く弾く為にはそれなりの練習が必要だとも思います。でも、中学生ともなると、ピアノの練習時間をとることが、なかなか難しいですよね。練習が、大変でやめたくなってしまうのも、この時期かなとも思います。でも、このように努力することは、ある意味、完成されたCDの曲にはない、美しさがあることを、私は知っています。生徒さんのレッスンで見せる真剣な眼差しは、とっても素敵だからです。こんな生徒さんを私はできる限りサポートしていきたいと思います。
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| 2006年4月24日(月) |
| 今日の大人の教室 |
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今日は、お二人のレッスンがありました。お一人目のEさんは、実は御自分でもピアノレッスンをされている方ですが、そのレッスンをさらに別の観点から見てみたいという考えで受講されました。私自身もとてもいい勉強になると思いましたので、レッスンをお引き受け致しました。曲は、ショパンのワルツでしたが、ペダルのつけ方、イメージの持ち方など、私の考えをいろいろお伝えしました。お二人目のFさんは、先日、体験レッスンをされた方で、御自分の子供さんが小さい時、一緒に弾いた経験をお持ちの方です。で、始め、「全く弾けないんですよ。」とおしゃっていましたが、よくよく確かめてみると、過去にソナチネぐらいまで弾かれたこともあるとか。でも、随分年月がたっているので、もう少し弾きやすい曲ということで、ブルグミュラーの中から1曲選んでそれを弾いていただきました。今日は、それをどのように弾いていらっしゃったか楽しみにしておりました。初めに一度通して弾いてもらうと、知らない曲ということでしたが、最後まで丁寧に弾いていらっしゃいましたね。Fさんには、曲の形を把握して頂き、各部分の特徴を感じることからスタートです。
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| 2006年4月22日(土) |
| ショパンのワルツ |
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私の最も好きな作曲家はショパンです。もちろんバッハ、モーツァルト、ドビュッシー、etc・・・みんな好きですが、やはりショパンは、いいなって思います。どこがいいかなってあらためて考えてみると、メロディーの美しさはさることながら、ハーモニーのとどまるところのない展開の仕方が好きです。ワルツひとつとっても、伴奏の音使いがとっても洒落てると思います。でも、単純ではないから、弾くのは大変です。今、ワルツを練習中のDさんも、メロディーの流れはつかめますが、なかなか左手の伴奏に苦労しています。だから、流れるように弾きたくてもなかなかそうさせてくれません。
ショパンに憧れる方は多いと思います。私もどんどん弾いて欲しいですが、途中であきらめないで1曲でもいいから、マイレパートリーとしてお持ちになれるようがんばってみませんか。(^^♪
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| 2006年4月20日(木) |
| 男の子とピアノ |
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最近男の子でピアノを弾く生徒さんが増えているような気がします。もちろん男の子がピアノを弾くというのはそうめずらしいことではないと思いますが、私が子供の頃(かなり、古い話で恐縮ですが、)たとえば、合唱コンクールの時など、男の子の指揮者は多いけど、伴奏者は女の子と決まっていたような気がします。ところが、最近では、子供の学校行事のコンサートなど見に行くと、男の子の伴奏者がとても多いのにびっくりさせられたことがありました。男の子は、小さい時は女の子とあまり変わらない気がしますが、やはり大きくなると、身長の伸びと共に手指も当然長くなりますよね。これが、女の子にはかなわないところのような気がします。やはり、ダイナミックな演奏は、さすが男の子!っていう感じ。
私の教室にも男の子の生徒さんが何人かいますが、将来大きくなってピアノが弾けるってちょっとかっこいいなって思いません?
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| 2006年4月19日(水) |
| 高校生になったCさん |
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今年の4月から、高校生になったCさんに「いつからピアノ来たんだっけ?」とあらためて聞いてみました。私は、たしか小学校1年の時じゃなかったっけ?と聞くと、「ううん!年中さんの時からです。」との回答。「へー!そうだっけ!」とちょっとびっくり。「ねえ、ピアノ始めた頃のこと何か覚えてない?」との質問に「いつも泣いてた。」との回答。「そ、そういえば、そうだったよね」たしかに、Cちゃん小さい時、わたしが、何も言う前から泣いていたかもしれない。別にワーンワーンと泣くわけじゃないけど、(;_;)って感じで。毎回のレッスンで必ずといっていいほどそうだったね。始めは、私のほうがびっくりしちゃったけど、そのうち、こっちも気にしないでレッスンしてたね。そんな彼女に「いつからピアノ大好きになった?」と聞くと、小学校4・5年の時だったかも。と答えてくれました。たしかに、私の目から見ても、そんな彼女の変化をよく覚えています。Cさんは、バリバリ弾くというわけではありませんが、とってもやさしい、いい音色をだす生徒さんです。私は、こんなふうに自然にピアノ好きな生徒さんに育ってくれたことが何より嬉しいんです。
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| 2006年4月18日(火) |
| 集中力 |
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ピアノを演奏する時はとても集中力を必要とします。今日の大人の教室は、今日で3回目のレッスンをむかえるBさんです。全く初心者の方ですから、指の位置を覚える為に、バイエルというテキストを使うことにしました。まず、前回やさしい両手の曲を宿題にしたところをさっそく弾いてもらうと、「うわあ!これ,やりがいがあるわ!」と言っていらっしゃっただけあって、今日のレッスンですらすら弾いておられましたね。で、そこからが今日のレッスンのポイント!指の置く位置というのは、今のところひとつの鍵盤に一本ずつ指をのせることが大切です。そうすれば、指を見なくてもメロディーが弾けるようになるからです。でも、やはりもうちょっとのところで、指がずれてしまいます。
指先に集中させて・・・はい!できましたね(^o^)/「あら!もう時間?」そうおっしゃって、まだまだ弾き足りないようでした。
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| 2006年4月15日(土) |
| 今どきのファッション?! |
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私の教室には、いろんな年齢の生徒さんが通ってくれています。そんな生徒さんたちとレッスンの合間にかわす会話も楽しいひとときですね。
今日は、そんな中でも、ちょっぴりお年頃の生徒さんが履いていたGパンを見てびっくり!最近のGパンはあちこち破けているのが、流行っているのは知っていましたが、それだけでなく、ペンキのしぶきが点々と飛び散ったようなものを履いているので、「あれ!ペンキ塗りしてきたの?」と聞くと「ヤダ、これが今の流行だよ(^_-)-☆」の一言。小さい時からずっと通ってくれている生徒さんですが、ふーん、これが今どきか!と、なかなかついていくのが大変だと感じさせる一場面でした。
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| 2006年4月13日(木) |
| 今日の大人のピアノ教室 |
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先日お問い合わせがあった生徒さんの体験レッスンをさせていただきました。今日来られた生徒さんは、以前少しだけ経験があるとのこと。そこで話し合いの結果、第1曲目として、バッハのメヌエットに決めました。さあいよいよレッスン開始です。楽譜をみて、手を置く位置を覚え、何調かな?何拍子かな?(などちょっと質問!)リズムをたたいたり、音名で歌ったりしてメロディーを右手で弾いて見ました。さすが、経験者!ちゃんとすらすら指が動いていましたよ。あっという間の30分でしたね。ピアノを弾くって、普段使わない体のいろいろなところに作用すると思います。目、耳はもちろん、脳、体の筋肉etc・・・レッスン後は、お仕事に向かわれるとか。きっとこのあと、今日1日元気にお仕事ができるんじゃないかな・・・なんて思ったりして。(*^。^*)
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| 2006年4月10日(月) |
| 今日からレッスン再開です。 |
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旅行で、しばらくお休みしていたレッスンも今日から再開です。「こんにちは」とはずかしそうに入ってきた,子供たちの顔を見ると、なんだかすごーく嬉しくなっちゃいました。9日間もの間お休みすると、みんなは2週間ぶりに来ることになりますよね。だから、いつも以上に「わあ!元気だった?」とか、「ピアノのこと忘れてないかな?」なんてちょっぴり心配になったりするわけです。
でも、いつものようにおうちで弾いてきてくれたところ弾いてみようか。と、いよいよ演奏スタートすると、「おっ!結構がんばって弾いてくれたんだなあ」とか、「ウッこんな風に練習してたのか!せっかく練習してもこれは!・・・」とか。でも、私は、上手、下手という見方ではなくて、少しでも自分なりにピアノに向き合ってくれたということが、すごく嬉しくて、またまた感激しちゃうんです。私は、生徒さんが心からピアノが好きになってもらいたいという気持ちでレッスンしています。そして、好きにさせる為には、子供たちが、どんなところを理解しているか、何がわからないかを的確に見抜くことが大切だと思います。で、多くを要求せず、1つでもいいから心に残るようなレッスンを心がけたいです。
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| 2006年3月31日(金) |
| この曲何拍子? |
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楽譜には、必ず何分の何拍子という拍子記号が書いてあります。みんな、初めて曲をもらって一生懸命練習をしてきてくれますが、音を読むのはなんとかできても、案外リズムを読むのは苦手です。もちろん、楽譜っていうのは、本当にたくさんのことが指示されていますが、まず、弾き始めにどこまで読むのかがやはり慣れないと大変なことですね。で、思うのは、ある程度この曲ってどんな感じの曲かを知るのが大事だと思います。3拍子の曲なのに、てきとうにお休みが入ったり、音を伸ばしたりすると、もう、4拍子、5拍子になりかねません。だから、3拍子ってどんな感じ?ってことを体感する必要があると思います。3拍子を体感?・・・別に私はあまり難しく考えず、とにかく体をその曲のメロディにあわせて揺らしたり、指揮したり、歌ったりしてみるんです。そうすると自分の頭の中の曲が、今まで弾いてきた感じがなんだかへんてこだったんだなと気づくわけです。曲の流れってとても自然なものです。
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| 2006年3月29日(水) |
| 富山タウンて知ってますか? |
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e−まちタウンという、インターネット上の情報サイで、全国のいろんなお店やスクールなど紹介しているサイトです。その中の富山タウンというサイトにピアノヒーリングスタジオRの広告を載せることにしました。で、今日その中に掲載する写真撮影をしました。インターネットで公開されるのは、まだ先ですが、楽しみにしていてくださいね。また、ヒーリングスタジオRのサイトからもリンクさせる予定です。掲載日がわかりましたらお知らせします。
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| 2006年3月27日(月) |
| 今日大人のピアノ教室に新しい生徒さんが、入会されましたよ! |
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先日掲示板の方でお知らせした、情報誌「タクト」を見た方が今日、教室にいらっしゃいました。
ピアノの経験は全くないとのことで、今日はお試しレッスンで、ドレミファソの位置を覚えたり、右手で私のまねをしてやさしいメロディーを弾いたりしました。「ちょうちょう」の曲が弾けて思わず楽しかった!と、少し緊張も解けて笑顔がこぼれました。これからも少しずつ御自分のペースで弾いていかれるといいなと、思っております。
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| 2006年3月26日(日) |
| 富山県新人演奏会にて |
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県内音楽界の登竜門として多くの人材が輩出され、、今年で23回目を迎える富山県新人演奏会が今日,北日本新聞社ホールにて開催されました。私は、以前教えていた生徒さんが、出演されるということで、前から楽しみにしておりました。曲目は、リスト作曲超絶技巧練習曲第10番アレグロ・アジタート・モルトです。本日のプログラム1番ということで、私は遅れてはいけないと思い車を飛ばしてなんとか10分前にホールに到着。ドキドキ出番を待ちました。滑らかに曲はスタートし、どんどん曲が進行していくにつれ、なんか体の中からわくわくするような感じでした。彼女が、大学進学する際一度諦めかけていたピアノの道をもう一度つかみたいと言っていた時のことなど思い出してなんか胸が熱くなる思いでした。これで、卒業後は、私のようにピアノ講師としてがんばりたいと聞いております。また、これも楽しみですね。
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